Xpart

25 August 2005

Xpartsボディパネルを確保

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英国はランカシャのXpart社は、8/17のプレスで、管財下でロングブリッジ工場にとどめられていた、ボディパネルを入手、Xpartの倉庫へ移動、販売に向け準備を開始。また、元ボディパネル供給元のStadco社と、製造再開に向け交渉中でとのこと。

今までボディパネルの供給が止まっており、市場で枯渇していた。これで、一通りのパーツ供給が確保されることとなった。

Xpart社は、世界超大手の流通企業、キャタピラ・ロジスティクスの子会社で、MG Rover崩壊少し前に、パーツ流通の権利をMG Rover-Unipartラインより獲得していた。
MG Roverの崩壊後も事業縮小せず継続していくことを発表していた。日本では、親会社のキャタロジが代行。
キャタロジは元々、世界企業の建機重機総合メーカー、キャタピラー社の製品に対し、世界への部品流通を行うため発足。US Navyから兵站部門を請け負ってもいる。フォードや現代、サーブなども。

なお、新生MGに限らず、従来のUNIPARTの用に、BL時代のMGBとMIDGETの1978年以降のパーツも扱っているようだ。(日本は未確認)

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